2014年12月

IMG_3499.JPG 賛美歌298番、フィンランディア。 母が好きだった、というか、 フィンランド生まれの父がたったひとつ歌えた賛美歌です。 母の前夜式で歌いました。 牧師のお説教は、葬るということについて。見えないところにしまう。 いよいよお別れをする準備に入るということを聞き、しっかりと受け止める準備をしたのでした。

IMG_3502.JPG 賛美歌355番。 母の日記やノートに、好きな賛美歌として何回も登場していました。 イスラエルに聖地を訪ねる旅をした時、 バスの中で歌った。 ラクダに乗りながらも歌った賛美歌なんだそうです。 素敵な素敵なメロディーです。 母の生まれた時から、、最近までの出来事が牧師の説教に。 私のお友達も、母のお友達も、初めて聞いたお話もあったわ と、母を懐かしんでくれたのです。 こころのこもった皆さんの賛美歌に見送られ、穏やかな礼拝で、母とのお別れをすることができました。 皆さん、本当に応援ありがとうございました。

IMG_3490.JPG 昨日、夜7時頃、2人で手を繋いで、しっかりとお別れすることができました。 応援してくださった皆さんに、感謝の気持ちです。 昨日は昼間ずっと母の部屋で、お花に囲まれて、一緒にテレビみたり、おしゃべりしたり、冗談言い合ったり、 楽しい時間を過ごすことが出来ました。 心臓に負担がかかっていたので、苦しくもなく、神様の元へ。

IMG_3491.JPG 四年前、主婦の友社のタイアップ撮影の時の母。 お気に入りの写真でした。 皆さん助けられて、自宅で母と過ごした最後の一週間は、私にとってかけがえのない時間でした。 応援してくださった皆様、ありがとうございます。 思い残すことなく、私は元気に生きていきます(*^^*)

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IMG_3471.JPG 母が退院して4日目。 Xmasリースやお花を頂いて、母もご機嫌(*^o^*)すばらしいでしょ?(*^o^*) センスの良さが光る(*^^*) 酸素マスク外しちゃう症候群の母を徹夜で見張る日々にも、Xmasはやってくるのね(*^^*) 一昨日は、みぞれ混じりの冷たい雨の中、牧師が病床に。 一足先に、賛美歌を歌ってXmasの礼拝、聖餐式をしてもらいました。 パンとぶどうジュースは飲めなかったけど、とても幸せそうな母でした。 お家で、出張Xmas礼拝までやっていただけるんだから、ありがたいです。 私も、ヘルパーさん達、看護師さん、医師の方達に助けられてなんとかやってます。 自分の時間も作ることができるので、ありがたい時代ですね。 お心にかけてくださってる皆さん、ありがとうございます。 感謝の気持ちでいっぱいです(*^o^*)

IMG_3473.JPG 一番下のが、教会からのXmasクランツのミニチュア版です*\(^o^)/*

IMG_3386.JPG ターミナル状態の母。 自宅に帰りたいとずっと言ってて、 自宅に帰ると決めて一週間、やっと準備が整って帰宅。 訪問医師や看護師の確保に手間取ったわけです。 これでも早い方だとおもいますって。 今日、医療用ベッドや、酸素の機械が入って、 病院から、看護師長さんら3人の付き添いで、寝台タクシーで帰宅。 呼吸のこととか、心配したけど、機嫌よく、笑顔で帰宅できました! 嬉しいです。色々な方々のお世話になって、やっと帰宅が叶いました。

IMG_3434.JPG 専科から、星組トップ男役へ!と、今朝の朝刊でも取り上げられてました! お父様や、お兄様が自衛隊で、ご自分もと、思った時期もあったとか。 お茶会などでも、立ったまま座ろうとなさらない北翔さん。 歌もお芝居もダンスも見事だし、こんなこともあるかなって思ってたけどやっぱりねー な宝塚人事でした!

IMG_2827.PNG こちらは四年前に雪組2番手男役として退団した、彩吹真央さん! 私の大好きな、大好きなゆみこさんの、昨年のオーチャードホールのコンサートの時のもの。

IMG_3431.JPG こちらは週末に夫と行った、彩吹真央さんスペシャルトークイベントの時のオードブル(*^o^*) 東京会館で、ゆみこさんのトークと歌で、至福の時を過ごすことが出来ました! 歌声は、、ますます清らかで胸に響きました! 最後に流行りの歌は珍しいんだけど、 let it goを歌ってくれました。 ますます広がった甘く透き通る音域にうっとり。 成熟した女性の歌声にぴったりな内容の歌なのでした。 介護の合間に、何もかも忘れて、好きなことに、好きな人に夢中になる! 宝塚ってやっぱり私にとって、なくてはならないものでした。

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