2015年06月

  谷崎潤一郎原作。 もちろん、元宝塚男役、湖月わたるさんが見たいのは一番だったんだけど とっても面白かった(*^o^*) 古谷一行さん、高橋恵子さん、女中さんの沢口靖子さんのお芝居に引き込まれました。 戦後の昭和の懐かしい台所風景。 お手伝いさんたちはみんな、支度もちゃんとしてお嫁に行かせてもらったんですもんね。 出てくる人はみんな良い人で、何度もほろり。 昨年の今頃は、母と明治座に、細雪を、見に来たのになーと思うとまた涙。 湖月わたるさんは、、もちろん素晴らしく、杏さん顔負けのスタイルとお芝居で ドキドキさせてくれる女中さんだったのでした!

  きょうは、墓前礼拝でした。 母が亡くなってちょうど半年、同じ21日の日曜日。 昨年の墓前礼拝の日はお天気良くて、母と仲良く来たのでしたが、今年はまさか母が埋葬されてしまうとは思ってなかったです。 教会の皆さんで賛美歌を歌い、牧師の説教を聞いてから 各々、花をたむけたのでした。 牧師に頂いたこれは 藤城清治影絵聖画集。 藤城清治さんは、慶應義塾大学経済学部卒、在学中に油絵を始められたとは知りませんでした。 美しい画集は、いくら見ていても飽きることがないです。 牧師は私の今欲しい物が、誰よりもわかっていたのです。 旧約聖書から。 これは、モーセが杖を振り海が分かれたところ。 この道を通り人々がエジプトから逃れたのですね。   新約聖書から。 イエスが、自分の死を悟り、ロバに乗ってエルサレムの都に入って行く姿。 人々はロバの前に着ているものを敷き、棕櫚の葉を振って歓迎していますね。 その後直ぐに十字架に貼り付けろ!となってしまうのですね。 人の心は変わりやすいものなんですね。 このほかにも素晴らしい影絵がたくさん。 いつまでも見ていたい画集なのでした。

  手塚治虫さんが、1983年から、、約2年に渡り週刊文春に連載していた漫画の舞台化です。 ヒトラーを含めた3人のアドルフの物語。 大好きな元宝塚男役、彩吹真央さんのエヴァ・ブラウンを観たくて行ったんだけれど、 その凄まじい舞台に圧倒されました。 アドルフ・カウフマン役のSONGHAさんの鬼気迫る演技 アドルフ・ヒトラー役の高橋洋さんも、ものすごいエネルギーで。 もう凄いの一言。 この時期に、手塚治虫さんは、戦争経験者として、、戦争を向かっていくこの国を憂いていたのかもしれないなと つくづく。 戦争なんてバカバカしい、最後にそう感じるお芝居なのでした。

  ちょっと楽しいバッグチャームを作ってます。   ニコニコマークの皮のバッグチャームは、スワロでお顔にしてみました。 にっこり機嫌良くなれそう*\(^o^)/*   コットンパールのネックレスも少しずつ出来てます。 でも、気になってるのはTASAKIの↙️↘️  こっち(^^;;       ダイヤ1つにパール3つのもいいけど パール2つにダイヤ2つのもあった!  やっぱり女はダイヤが大好きよね! 素敵ね*\(^o^)/*

  とにかく薔薇が綺麗 でも薔薇だけじゃない! 1000坪のガーデンがイキイキとしているこの季節は最高!   無農薬だから、薔薇ティーは、今年もひたすら豪華でエレガント。 ケーキも作ったから、お庭みに来てね(*^o^*)

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